劇団紹介

劇団 と 声劇団

子ども劇団 ホーリーゴースト

長崎県を拠点に活動している子ども劇団です。映像や舞台など…
(小学生~高校生)

(6月~) 声劇団 さうんずぐ~‼

声劇団さうんずぐー

リモート参加もOK!子どもたちの声の劇団です。声劇、アフレコ、ラジオパーソナリティ、ナレーションなどに挑戦!
(小学生4年生~高校生)


NIB長崎国際テレビ「悠花のナガサキ街音」にて紹介して頂きました。


 

劇団の魅力 その①

【非認知的能力の向上】

教育の主が「受験勉強」になっています。今の世の中が学歴社会で、テストの成績で評価されるのですから仕方がありません。ですが、社会に出てからはテストの成績は評価の対象にはまったくなりません。社会に出て求められるのは、コミュニケーション力、主体性、伝達力、協調性、読解力など「非認知的能力」と呼ばれる力です。受験勉強というストレスの多い教育ではなかなか身に着くことではありません。ですからそれらを育むために「芸術文化」に触れることは、長い目に見たときとても大切なことなのです。演劇は「総合芸術」ですので、非認知的能力を向上させるにはもってこいの習い事です。

劇団の魅力 その②

【知らぬ間に受験対策】

「教育虐待」という言葉まで誕生してしまいました。今の教育スタイルは間違っているということを、世の中も薄々気が付き始めましたが、完成されたこのヘンテコな教育スタイルを今から正すのは容易ではないでしょう。ですから、この先もしばらくは「受験戦争」という虐待に近い教育環境で子どもたちは学ぶしかありません。このストレス教育からなんとか抜け出す方法な無いのでしょうか。今の教育はとにかく受験の日にさえテスト問題が解ければいい…という詰め込み勉強です。中学に入ってあわてて学習塾に通い、受験に出そうな問題をとにかく詰め込むだけの、将来なんの役にも立たない勉強なわけです。だったら、覚えるだけでいいのであれば、はやいとこ覚えてしまったら勝ちってことです。ですから私達の劇団では、演劇の練習での中で受験問題をいつの間にか覚えるという独自の勉強法を取り入れています。それは、基礎トレーニングとして行う「発声練習」で用いる文言を、数学の公式、地理、歴史、英語の熟語など、高校受験によく出る問題にしてしまうということです。子どもたちは、その文言が受験問題だとは知らずに、勉強という意識ではなく演劇の発声練習だと思って、毎度毎度、声に出して復唱します。発声練習としても効果を出すのは勿論ですが、気が付けば受験問題は頭の中にインプットされるという特典が付いてくるわけです。ノンストレスの受験勉強です。ですから出来るだけ早く、できれば小学生1年生から始めることをお勧めします。劇団のレッスンはとにかく楽しいです。これぞ子ども達が幸せになる習い事です。

劇団の魅力 その③

【タレント活動】

劇団では、年に数回の演劇公演を行います。ですから表現力が身に付きます。なので、今度はその表現力を活かし、映像タレントとして地域に貢献する活動も加えて行っています。勿論、ギャラが発生するお仕事としてです。ギャラが発生すると言うと「子どもに働かせるの?」というネガティブなイメージを持つ方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。私も昔はそういう風に考えていました。ですがこの活動は子ども達をとても成長させるのです。最高の職場体験です。撮影の現場は沢山のスタッフが日時を調整し集まっています。ですから「今日の撮影は予定通り終わりませんでしたので、また後日お願いします…」なんてことはありえません。なので、その場の人達は、それぞれが役割をしっかり把握し、責任をもって、やるべきことをやっています。それは、子どもであっても例外ではありません。タレント活動で、子どもたちが「やるべきこと」は、当然、演技です。ただの演技ではなく、カメラをむけられての演技です。なんといってもギャラを頂くのです。子どもたちはそれまで感じたことのない緊張と責任で押しつぶされそうになることでしょう。勿論、この環境を、最初からこなせる子なんていません。そこは大人がみんなでサポートします。そんな中で、大きな達成感、もしくは悔しい思いさをすることもあると思います。ですが、こういう経験の繰り返しが、主体性や対応する力を向上させます。1回の現場は100回のレッスンと同じくらいの価値があり、そこでの成長は桁違いです。こういう学びが、社会に出て大きく役に立つ能力だと思います。今の教育では絶対に得ることはできないでしょう。


これまで劇団員が出演した映像作品

2019岩崎本舗」(TVCM)、「株式会社クラフトワークス」(TVCM)、「長崎バス80周年CM」(TVCM)、「記憶の灯」(ショートフィルム)、「WELCOME TO NAGASAKI」(PV)、「島原手延べそうめん」動画CM、「エフエム諫早」(番組アシスタント)、他多数出演


 

講師 代表 渡邉享介

 

エヌケースリードリームプロ代表。長崎で様々な演劇事業を行っています。

非認知能力、そして学力も向上させる演劇は、習い事として最高だと思っています。「なぜ、演劇がいいのか?」を、さらに具体的にブログの方に綴っております。目を通して頂けたら幸いです。

出演作品

アニメ「ペコロスの母に会いに行く」主人公 岡野雄一 WELCOME TO NAGASAKI 消防団員PR動画「FORWARD」 島原手延べそうめん など

 

講師 Yukky

劇団ヒロシ軍に所属し、メインの役どころで数々の舞台に出演してきました。その経験を活かし、現在、子どもたちへの指導を行っています。技術だけではなく、子どもたちが幸せになる指導を常日頃から、考え、学び、実践しています。そのことをブログに綴っていますので、宜しければご覧頂きたいと思います。

非常勤講師

荒木宏志(劇団ヒロシ軍座長) 

藤本美花子  


 

★月謝

子ども劇団 ホーリーゴースト 5,000円

声劇団 さうんずぐ~‼ 7,000円

月謝以外にかかる費用は、年に一度製作するレッスン用のTシャツ代金(1枚 約2,000円)くらいです。※Tシャツの購入も任意です。

★レッスン日時と場所

<子ども劇団 ホーリーゴースト>
毎週月曜日 19:00~21:00  長崎市茂里町(中学生以上)
毎週火曜日 19:00~21:00  諫早市
毎週水曜日 19:00~21:00  西彼長与町
毎週木曜日 19:00~21:00  大村市
毎週金曜日 19:00~21:00  長崎市鍛冶屋町
毎週土曜日 10:00~12:00  佐世保市
見学、体験はいつでもOKです。動きやすい服装(ズボン、スニーカー)で、飲み物持参でお越しください。

<声劇団 さうんずぐ~‼>(6月~)
毎週木曜日 19:00~21:00 
諫早市多良見町、又はリモートでの参加も可
見学、体験はいつでもOKです。


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